本日、A薬・B薬を漢方薬と併用し始めてから12日目。


改善してきた症状
・腕内側の太く青黒く盛りあがっていた血管が、細くなった(青黒さはあり)
・血管や皮膚の違和感(ざわざわ感や痛み)
・上半身のリンパ節の腫れ(頸部などが触れなくなった)
・移動する筋肉の痛み


改善しない症状
・体のだるさ
・傾眠

多分漢方薬で押さえられている症状
・動悸
・息切れ
・体の熱感
・黄疸(AB薬双方の副作用か) など


A・B薬の薬理作用から考えて、生きた細菌・ウイルスによると思われる、血管の炎症などの症状が、改善したのだろうか。
なので、やはり、これらの症状は、後遺症ではなく、体内にウイルスが残っていたことによる症状なのでは?と考えてしまう。

そして、障害されて修復されていない箇所の症状は、ウイルスを除外しても残る。
だから、残ったのが、本当の後遺症なのだろうか。

それとも、薬の副作用がまだ残っているのか?
A薬は1回目服用後1週間で2回目を服用(各12mg)、現在2回目から5日目となる。
特にA薬の2回目服用後に顔が黄色くなったので、肝臓に負担がかかっているものと考えられる。
A薬初回と同時にB薬500mg1回/日×3日も服用したので、こちらも肝臓に影響を与えているんだろう。
このせいで、ねむけやだるさがあってもおかしくない。
しかも、もともと脂肪肝だったし、EBウイルスいるし。へっ
黄疸に関しては、漢方薬(今は竜胆瀉肝湯と黄連解毒湯がメイン)で改善中。


ただ、この病気は、何度も何度も波が来るので、まだわからない。
一時は寛解したと思ったのに、この状態だし。
まだまだ分からないので、自分の体の注視を続ける。